浄水器は口コミで選ぶな!失敗しないためのチェックポイント4つ > 浄水器を取りつけることのメリットとは?

浄水器を取りつけることのメリットとは?

水流

食品の安全性に対する関心の高まりと同様に水の安全性に対する関心も高まりを見せており、浄水器に対する需要は増加傾向にあるといえます。

しかしながら、今現在浄水器の導入を検討している方の中には、それによって実際にどのようなメリットが得られるのか分からないという方も多いかもしれません。最初に浄水器を導入することによって得られるメリットについて解説したいと思います。

安全性の高い水をいつでも飲める

人々

水道水の品質は地域によって若干異なりますが、日本の水道事情は世界的にみても優れており、どこにいてもほぼ問題なく飲むことができます。しかしながら、その一方で殺菌などを目的として水道水に投入される塩素は、それ自体が人体に対して全く害がないとはいえないだけでなく、水道水中に含まれる有機物と化合することで発がん性物質を発生させるという特徴も持っています。そのため、水道水を日常的にそのままの状態で飲めば、将来的に健康被害が表れる可能性も払拭できません。

殆どの浄水器は、このような塩素をはじめとした水道水に含まれる不純物を除去し、より安全性の高い状態にできることから、そのような水をいつでも飲むことができるという点で大きなメリットがあります。

ランニングコストが少ない

電卓とカラフルな数字

安全性の高い飲み水の確保という目的ではウォーターサーバーを利用するという方法もあります。しかしながら、特にボトル型のウォーターサーバーは、水代やサーバーのレンタル代、電気代などのさまざまな費用がかかり、トータルのランニングコストが高額になりやすい傾向があります。

これに対して浄水器は、その種類にもよるものの、毎月発生する費用は水道代だけであり、また、その他に発生する費用も浄水器本体の代金や交換用のカートリッジの代金程度であるため、トータルでのランニングコストを低価格に抑えられるというメリットも存在します。

メンテナンスがほぼ必要ないタイプもある

スパナとネジ

一般的なボトル型ウォーターサーバーの場合、その使用にあたっては定期的なメンテナンスも行わなければならず、水の安全性を維持するためには、利用者自身も手間をかけなければならないというデメリットがあります。

一方で浄水器の場合、蛇口に直接取り付けるタイプのような簡易的なものだと、1~3カ月に1回程度の頻度でカートリッジの交換を行わなければならず、ある程度の手間がかかりますが、シンクの下に取り付ける「ビルトイン型」や、蛇口の横に設置する「据え置き型」などの高度な浄水機能を有するものの場合、フィルターの面積が多いことから、その交換は1年に1度程度で済むだけでなく、その交換も業者が行ってくれることが多いため、利用者は殆ど手間をかけずに使用することができます。

このように浄水器は、その種類によっては利用者がメンテナンスにほぼ手間をかけずに使用することができるという点でも大きなメリットがあります。

まとめ

3つのメリット

以上のように、浄水器は安全性の高い水をいつでも飲めるという点や、ランニングコストが少ない点、その種類によってはメンテナンスの手間がほぼかからない点の計3点が大きなメリットとして挙げられます。

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